青汁とは何か説明

青汁とは、そもそもビタミン・ミネラルが豊富なそのままの緑黄色野菜などの緑の葉、野草、木の葉などを粉々につぶして搾った汁のことをいいます。原料の違いによってケール青汁・緑茶青汁などのさまざまな青汁の種類があります。そのほとんどの青汁が、ビタミン、ミネラル、食物繊維をたくさん含んでいるため、不足しがちなビタミン・ミネラルや食物繊維を青汁を摂取することで簡単に補えるのです。

さらに、青汁に用いることができる野菜としての条件には、下記にあげた事項があります。
(1)毒性がなく清浄である
(2)ビタミン・ミネラルの含有量が多い
(3)量が十分あり、年中採取できる
(4)極端に飲みにくくない

もっとも上記のことに合致するのが「スーパー野菜」の異名をもつケールという生葉です。ですから、ふつうは青汁というとケールの生葉を搾ったものとして認識されています。ケールの青汁は、『青汁の王様』といってもいいでしょう。




青汁解説サイトのトップページ